動物病院

動物病院の選び方

スポンサードリンク
 

 

動物病院の上手な選び方

 
犬が病気になったときの動物病院の選び方やタイプ、いい獣医さんの見分け方
 
など集めてみました。大事な犬の病気を見てもらうのです方安心して任せられる
 
動物病院を上手に選びましょう。
 
                    
動物を飼っていると必ず病気になったり怪我をしたりしますよね。そんな時何を基準に
 
動物病院を選びますか?
 
 
大方の人は近所ということで選んでいると思います。それはそうですよね。
 
わざわざ遠いところまで連れて行くのは大変だし、近所だとすぐに連れて行けま
 
ものね。
 
 
しかし、その動物病院で手に負えない場合もあります。獣医には得意、不得意分野があり、
 
一人の獣医がすべての病気や怪我に対応できない場合があります。そのときはその
 
動物病院で他の動物病院を紹介してもらうようにしましょう。
 
 
 
 
動物病院のこと
 
獣医やスタッフが多く、設備の整った病院はめったにありません。普段から病院の
 
情報を探しておく必要があります。理想は「24時間診療」とか 「年中無休」とか 
 
「駅に近い」など条件が当てはまるといいですね。
 
 
獣医師による身体検査
 
今までの病歴を聞いたり身体検査はとても重要です。体重や体温はもちろんのこと
 
身体をよく触って調べてくれることが大切です。
 
動物の身体をほとんど触らず、すぐ注射を打ちたがる獣医はいい獣医とは
 
いえませんね
 
 
獣医師
 
飼い主に対してわかりやすい説明をしてくれるか、心のこもっているかが一つの目安
 
なります。治療方法を飼い主にいくつかを提示し選ばせる。知識が豊富で経験豊か、
 
そいう獣医さんかどうか飼い主は見極めることが大事です。
 
 
診察、治療、検査の料金差
 
医療によって料金に差が出ます。例えば脚を骨折したとします。治療方法はいろいろ
 
ありますが骨を固定するだけ、これは一番安くつきます。しかし、脚が曲がったまま
 
になったりして不自由になることもあります。
 
 
手術の方法によっても料金差がでますし検査方法でも料金差が出ます。
 
手術を受ける場合は麻酔の問題があります。
 
身体検査、尿検査、心臓、肝臓、などの状態を検査、どの麻酔がいいかを調べます。
 
飼い主の要望でこれらの検査を省略することもできます。
 
 
しかし、危険も伴います。飼い主は獣医とよく相談して決めて下さい。
 
 
いくつかの治療方法があることを説明してもらってその中から飼い主は治療法方を
 
決めます。実際には治療方法を選ぶことを提案してくる獣医ばかりではありません。
 
 
獣医から治療方法方を聞きそのときの説明が不十分なら、
 
他の治療方法をいろいろ質問して納得のいく治療方法を探しましょう。
 
 
あなたの質問にいやな顔をする獣医はいい獣医?ではないかもしれません。
 
 
動物病院のスタッフと設備
 
獣医師以外にもスタッフや設備は重要です。スタッフの質、量の不足、医療機器が
 
不十分なら獣医師は技術を発揮できません。
 
せっかくいい腕をもっていても発揮できなければ何もなりませんものね。
 
 
 
 
セカンドオピニオンの準備
 
この聞きなれない言葉はわかりやすく言えば二番目の獣医さんということです。
 
欧米では一般的だそうですが、日本ではまだ、あまり聞きなれない言葉です。
 
 
もし、納得のいく説明が無ければ動物病院を変えるのも一つの方法です。
 
その際、最初の動物病院の検査データーの提供をお願いします。
 
 
他の動物病院での診察を試みるのです。
 
拒むようであればその動物病院は信頼できないと思います。
 
 
セカンドオピニオンを選ぶ際はまず、電話などで予約をいれ、今までの経過を獣医に
 
大まかにでも伝えておくといいと思います。
 
 
大切なパートナーですので飼い主は納得のいくまで説明を求めることが必要です。
 
 

 
◆犬とEMで健康生活〜TOPページ
 
◆子犬を飼う前に準備するもの
 
◆犬の食べ物 ドッグフード
 
◆犬のしつけ
 
◆犬の特徴
 
◆犬の病気
 
◆動物病院の選び方
 
◆日本犬
 
◆犬の歴史と文化
 
◆ペットロス
 
◆アロマオイルマッサージ
 
 
◆EMとは
 
◆驚きのEM−X
 
◆EM拡大活性液の作り方
 
◆EMの役割
 
◆EM蘇生海塩
 
◆EM−Xセラミックス
 
◆EMで環境浄化
 
◆EMで美味しい水
 
◆EMでペットの健康管理
 
 
◆プロフィール
 
◆リンク
Copyright(C)犬とEMで健康生活All rights Resrve