EMで環境浄化

EMで環境浄化の効果

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EMで環境浄化が始まっています

 
今世界では環境汚染が問題になっています。しかし、今各地でEMを使った
 
環境浄化が始まっています。地球に優しく化学薬品を使わない画期的な
 
取り組みです。そんな各地のEMを使った環境浄化を紹介します。
 
 
環境汚染
 
昨今、河川の水生生物は家庭排水で段々いなくなり、併せて他の工業、農業などで
 
土の汚染が進み、自然界だけで浄化機能では限度を超えているため、その水の流れる先の
 
海は汚れるばかりで魚介類が激減しました。
 
 
また人為的な開発や湾岸整備事業などにより、河川や
 
海の環境破壊はさらに、加速して危機的状況にあるようです
 
 
各地でEMを使った環境浄化の取り組み始まっている
 
長野県の町営布施温泉では、平成10年5月以前まで、健康に異常をきたしながらも 
 
化学薬品を防毒マスクを使用しながら施設管理をしていました。
 
 
しかし、源泉タンクにパイプ35を200個入れ、サウナに使ってみたところ、泉質が
 
良くなったのはもちろん床が滑らなくなり、大浴場の真っ黒になっていた多孔石が
 
きれいになったそうです。
 
 
サウナ室の匂いも無くなり更にEM活性液を併用したところ施設内の空気までが
 
以前とは比べ物にならないくらいよくなったそうです。
 
 
水環境   大阪府大阪市の場合
 
大阪は多数の都市河川が流れる水の都。しかし、高度成長期に大阪湾岸の多くが
 
埋めたてられ水質汚染は進む一方でした。かつては豊かな川、海の漁場としていた
 
漁師たちは甚大な被害を受け、その環境浄化方法を模索してきました。
 
 
いくつかの浄化方法の中で「EM技術」に可能性を見出した漁師たちがいました。
 
姿を消してしまった生物が戻ってくる、生息している生物が豊かになる、自然の浄化力
 
が高まっていくのが実感できると平成15年度より本格的に始動した大阪漁業協同組合
 
の「大阪再生」環境浄化活動です。
 
 
道頓堀川、寝屋川、神崎川、をはじめとする都市河川、琵琶湖を水源とする淀川、
 
その全ての流れが行き着く大阪湾の再生を目指して、ダイナミックなEMによる環境浄化活動
 
は淀川シジミの復活の成果を経て新しいステージへと変わり始めています。
 
 
今までのEM活動として道頓堀川へのEM活性液とEM団子を投入した結果、ヘドロが
 
減少、汚臭軽減を市民の方々が環境浄化を実感しました。
 
また、淀川のシジミ漁場ではシジミの生息域が拡大するとともに漁獲量も増加して
 
います。
 
 
EM投入の翌年にはヘドロが砂地に変化し環境浄化の効果が現れています。
 

 
EM拡大活性液を流す
作業をしています。

 
EM元気玉を川に投入します。
 
 
農業  稲作  青森県  東北町の場合
 
上北郡東北町では自然環境をまもり、地域の活性化を図るために、EMスーパーセラ
 
簡易農業による稲作等のモデル事業を推進しています。
 
 
環境浄化への総括的な取り組みの一つとして、農業排水の改善は大きな効果が
 
期待されます。小川原湖へのEM導入時の水質検査においても、河川への農業
 
排水の影響が大きいことが実証され環境浄化に効果が出たそうです。
 
 
地域発展のために農産物のEMブランド化による安定販売を目指し、モデル事業
 
を推進しています。
 
 
農業  果樹  愛知県  蒲郡市の場合
 
ハウスみかんの産地として知られる蒲郡では、加温に必要な燃料費の高騰や、
 
病害虫防除に用いる農薬の健康への負荷など経営環境は厳しさを増しています。
 
 
EMスーパーセラを簡易農業を導入しているみかん農家では、樹勢が良好のため
 
収量は慣行栽培を大きく上回っており、かつ高品質なみかんが収穫できているそうです
 
 
徹底したストチュウとMEスパーセラ醗酵Cの葉面散布で病害虫も抑制し、慣行栽培
 
に比べて大幅に農薬を減らすことが出来たそうです。
 
 
EM栽培の特徴的な効果として、玉の大きさが揃い味も向上し、かつ高品質なもの
 
が多く収穫できるそうです。
 
 
畜産  養豚  青森県六戸町の場合
 
川村養豚組合ではEM培養装置と1トンタンクで製造したEM活性液を場内外で
 
全体的に使用しています。
 
 
牛舎や豚者での飲料水にEM活性液を投入。作成したEM米ヌカボカシを飼料に
 
混合し、醗酵飼料として与えいるため、家畜の成育・成長がよく健康増進に役立って
 
いるそうです。
 
 
餌にもEMを使用することで、家畜の腸内細菌が整い排泄物の悪臭も大幅に改善し、
 
畜舎の衛生環境も良好な状態を保ち環境にも優しくなっています。
 
 
建築  沖縄県  北中城村の場合
 
ホテルコスタビスタ沖縄のベースは建築後34年余り経過し、13年間放置され完全に
 
老朽化した建物で、常識的には修復は行わず、取り壊される内容のものでした。
 
 
しかし、歴史ある老朽化した構造物の再生をテーマに、ほぼ全ての工程にEMを使用
 
することで、環境に配慮し、従来では想像も出来ない程、心と身体の健康に配慮した
 
高品質の建物へと再生した成功例です。
 
 
EM技術を建築に活用した場合、「耐久性の向上」 [使用されているさまざまな化学
 
物質の悪影響の低減」 「居住空間の快適さ」 「環境負荷の低減」などさまざまな
 
効果が期待され、定期的にEMを用いたメンテナンスを施すことにより、時間の経過と
 
ともに建物全体が蘇生化されます。
 
 
以上はほんの一部です。今EMを使った農業や漁業。更に畜産、建築、公園管理
 
福祉、教育、資源環境、医療関係などにも広がっています。
 
 

 
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